madrock shark 2.0 review

madrock shark 2.0 review

 今回はクライミングシューズのレビュー記事になります。

 僕の初めてのクライミングシューズがshark2.0です。

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 この写真は一週間ほど履いた時のものになります。(新品でなくてすみません🙇)

 比較対象が少ないのと経験が浅いのはご了承下さい。

簡単に感想を書いていくと

 

 トゥーのかかり

ヒールのかかり

足裏感覚

履き心地

耐久性

 

 

トゥーのかかり

 shark2.0のトゥーのかかりは比較対象が実際に履いたことのある5.10のローグ、スポルティバのソリューション、と比べるとかなり良く感じました。

 

 

 

ヒールのかかり

 shark2.0と聞くとおそらくこの立体成型型ヒールが思い浮かぶのではないでしょうか?

 評判通り、ヒールのかかりは最高でした。僕自身ヒールが一番苦手なので、この靴の性能をより引き出せるように努力したいと思います。

 

足裏感覚

 履き始めは足裏感覚はさほど良くはなかったです。この靴の特徴の一つでもあるつま先の少し前の部分が陥没しており、先端にかけての落差をつけることによって立ち込みをよくするようにソールを形成しているので、本来この靴のソールは柔らかいのですが、硬く感じ、「踏んでる?」と感じる時もありました。立ち込みはこの特徴のおかげか、かなりしやすかったです。

 しかし、僕自身の技術不足が原因ではあるのですが、この特殊な形状のソールの陥没した箇所とちょうど同じくらいのジブスに乗る課題があったんですけど、足変えの際に完全にそのくぼみにジブスがはまってしまいうまく足変えができないということが起きました。

 この時だけは普通のソールのものを選べばよかったと少し後悔しました。

 このことだけが原因ではないと思いますが、約二ヶ月という短期間でシャンクが潰れてしまいました。そこに関しては結構悲しかったです。

 でも履き込んでいくとわかったことなんですけど、この靴はかなり柔らかくなります。先日友人にスカルパのドラゴを履かしてもらったんですけどほとんど遜色のないくらいでした。

 

履き心地

 この靴は少しラストが特殊で(ほとんど全て特殊)で足型に合う方は珍しいそうです。

 それがあまり履いている人が少ないという一つの要因ではないでしょうか?

 ちなみに僕の足型にはばっちりでした。

この靴は特別に他の靴と比べて履きやすい方ではないと思います。

 

耐久性

 おそらくこの靴の耐久性はかなり低いと思います。先ほど書いた通り、僕の場合は約二ヶ月間でした。先日、購入したクライミングジムにいく機会があり、その時伺ったのですが、長くても半年ぐらいが目安だそうです。

 

 

以上でレビューを終わりたいと思います。

 耐久性を除けば、トゥーも良いし、ヒールも良い、最初のクライミングシューズにしては勿体無いほどいい靴でした。

 

 今回のレビューを見てクライミングシューズ選びの参考になれば光栄です。

 

 最後まで読んで頂きありがとうございました。

明日から生活が一変する?あこがれの独立式イヤホンが3000円台から楽しめる!

明日から生活が一変する?あこがれの独立式イヤホンが3000円台から楽しめる!

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みなさん!日々の生活の中で音楽聴きますよね?

今回は先日僕がであった最高のイヤホンについて記事にして見ました。

 

商品レビューですがステマではありません。

 

こんなイヤホンあるんや!と思いながらこの記事を読んでくれたら嬉しいです。

 僕は単純にこのイヤホンに感動しましたw

 

 

 

みなさんイヤホンに大してこんな悩みがあると思います。

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「イヤホンの紐がなかったらいいのになぁ」

 

 

「すぐにコードが断線してしまう」

 

 

 

 

 

そこで最近よく街で見かけることの増えてきた「独立式イヤホン」の出番です!

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こんな感じのやつです。

今流行りのBluetoothで携帯端末と接続して音楽を楽しむやつです。 

 

  

 

 

 

 

 

 

 でもみなさんこのように思うと思います。

 

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「高すぎない?」

「無くしそう」

「音質は良いのかな?」

 

 

実際、高いんです。しかも無くしそう。音質も不安。

僕自身もこう思った結果、「独立式イヤホン」は諦めていたんです。

 

 

ある日、いつも通りamazonで「何か良いものないかなー」と探し物のついでに見ていると、

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 そうです。僕はとうとう見つけてしまったんです。

 

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これが本体になります!

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これが本体の充電器になります。専用のモバイルバッテリーみたいな感じです。(約三週間使用しているため、使用感があります。新品で購入した時は、傷一つありませんでした。)f:id:hiroki-of-life:20170723172620j:image

充電はこんな感じで行います。充電器も約5センチあるかないかの大きさなので充電したままでも十分持ち運び可能です。

 

 

 

気になる使用感は? 

「耳につけていてもさほど目立たないかな?」と思えるぐらいの大きさで、しっかりと耳にフィットするので落として無くしてしまう心配もないです。

 

 

 

 

音質は?

ノイズキャンセリング機能も搭載しており、音質も申し分ないです。

 

気になる価格は?

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3360円です!約6分の1ほどになります!

僕も初めて見つけたときビックリしました。これならためしに買ってみるのもアリだと思います! 

 

以上、イヤホンの紹介でした!これを機会に皆さんもBluetoothのイヤホンを試して見てはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベトナム行ってきます

ベトナム行ってきます

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 突然ですが、題名にもある通りベトナムに行ってきます。

 

普通の「ツアーに参加して旅行する」とかではなくて、リュックサック一つで行ってきます。

 

ひとまわり、ふたまわり大きくなって帰ってきたいと思います!

 

帰ってきたら現地の人はどんな生活をしているのか、どんな文化があるのかなどを書きたいと思います!

 

 

僕がボルダリングを始めたわけpart3

僕がボルダリングを始めたわけpart3

どうもhirokiです。

今回は三回に分けて投稿していきたいと思います。

  1. ボルダリングって何?
  2. ボルダリングってどこでできるの?
  3. 僕がボルダリングを始めたわけ←今回の記事 

前回の記事↓

hiroki-of-life.hatenablog.com

 

僕がボルダリングを始めたわけ

 とうとうpart3です。3回に分けてお送りしたましたこのシリーズも最後になります。

そもそもなんで僕がボルダリングを始めたかなんか知りたい人はいないと思いますが、第一回の記事を書いたときに題名を何にするか迷いに迷った挙句、どういうわけかこんな誰の興味も引かないような意味のわからない題名をつけてしまいました。実際、「なんでこんな題名にしたんやろ」って今でも思ってます。まあ編集で変えればいいだけの話なんですが、世の中になんで僕がボルダリングを始めたかなんかを知りたいっていう物好きな人がいることを信じてせっかくなんで書いていきたいと思います。

 

では本題に入ります。

 

実際のところ理由という理由はありません。

 

 

「は?なんで理由もないのにこんな記事書いてるの?」と思う方がほとんどだとと思いますが、ここは落ち着いてください。

理由というほどのものではなく「きっかけ」なんです。

今回はその「きっかけ」について書いていきたいと思います。

ここからは僕がボルダリングを始めたきっかけでお送りしたいとおもいます。

 

 

 それは大学受験が終わって入学式が始まるまでの何にもすることのない(今考えるとかなりもったいない)時期ありますよね?その時期の終わりかけくらいに同じ塾に通ってた何人かでその塾のチューターと一緒に寿司を食べに行きました。

 

 もちろんチューターの人が奢ってくれました。

ごちそうさまでした。(なぜか焼肉から回転寿司に変わったとは言えない)

 

 僕たちは一年間勉強漬けだったこともあり、そこまで話す内容もなかったので、話題は受験が終わった今何してるんやという話になりました。

 

 僕も含め、大体が「バイト始めたー」とか「何もせずに家でダラダラしてるー」ということを話しました。

 でも、その中にいた「延沢」というぼーっとしていて、ぜんぜん勉強しないのになぜか賢く、筋トレもしないのになぜか筋肉はあり、運動神経抜群というとんでもないポテンシャルを持ってるっていう一言で表すと「意味のわからんやつ」がいるんですけど、

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(のべ、マスクしてる写真なんで許してください🙇)

 

彼がボルダリングやってるー」と言い出して、僕自身、元からボルダリングをやってみたいと思ってたのもあり、彼にどんな感じなのかとかどこでやってるのかを聞いたのがきっかけです。彼は忘れっぽいのでおそらく覚えてないとは思いますがw

 

というのが僕がボルダリングを始めたわけ(きっかけ)です。

 

今となってはクライミング沼に浸かってしまい、週4以上、多い時は週7で登っています。まさかここまではまってしまうとは思ってもいませんでした。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 


 

ひとりの時間の過ごし方

お題「ひとりの時間の過ごし方」

今回はお題スロットという面白いものがあったので参加してみたいと思います。

通学の暇な時間にでも読んでみてください。

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僕のひとりの時間といえば通学と通勤、寝る前の2、3時間ですかね。

 

箇条書きにしてみると

  • 何か始める時は音楽から
  • なんにも考えない
  • なんで?と思ったことをひたすら考える
  • 自分ってなんだろう、何に向かっていきたいのかを考える 

大まかにこの四つだと思います。当たり前ですが、ほかにも「今日の夜ご飯何かな?」のようなどうでもいいことを考えたりしてますがそれは省きます。

 

何か始める時は音楽から

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「何カッコつけたこというてんねん」て思うと思います。僕も文面にしてから「なんやコイツ」って思いましたw

 

でも、実際そうしてます。

 

たとえば、家を出る時や勉強、レポートなどのやりたくないことをするときなどです。今もこの記事を音楽聞きながら書いてますw

勉強やレポートを書いてると徐々に集中力が上がってきます。

そうすると聞いてた音楽がどうでもよくなってきます。「何言ってんねん、うるさいわ、音楽なんてどうでもいいわ」

 

こんな感じです。

 

そうなってくると本当に集中できてるってことです。

 

最初は嫌だった勉強やレポートも音楽どころじゃないくらい集中できるようになります。

みんなやってる方法かもしれませんが、この方法に気づいたとき自分のこと天才かと思いましたw

 

でも失敗することもあります。

なんにも考えない

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こうなります。いわゆる無心ってやつです。宿題などの提出期限がある場合は無理やり机に向かって死ぬ気でやりますが、あくまでも普段の場合です。

あとで振り返った時に「こんな時間の使い方も悪くない」と良く言い訳したくなるアレですね。

 

なんで?と思ったことをひたすら考える

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 これを含めてあとの二つはさっきの音楽のくだりとは全く関係ないのでご了承下さい。

 僕がよく「なんで?」って思うことは他の人からしたら多分どうでもいいことだと思います。自分でもめっちゃどうでもいいと思いつつも「なんでやろ?」って考えてる時間は好きです。

 

 とりあえず例を挙げると、

 

『なんで、大学のあるキャンパスとあるキャンパスの間の道に立ってる警備員は不思議なくらい地域住民と仲良いのに、なんで学生にはめっちゃあたりキツイん?』

こんな感じです。僕はこのことについて四月からずっと考えてますが、答えはまだ出てませんw

自分ってなんだろう、何に向かっていきたいのかを考える

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これまた硬い感じで、いかにも「意識高い」って言われそうな感じですが大したことではないです。

単純に、「今の自分は何をしていて、それはどの方向に向かっているのだろうか」ということを考えるってことです。

これは僕の中で一番大事な時間だと思います。

なぜかというと、この時間がなかったら今の自分はいないと思います。本格的に考え出したのはちょうど二年前くらいからですね。長くなりそうですが、最後までご覧下さい。

周りから見たら今も大して変わりないかもしれませんが、完全に「ポンコツ」でした。

勉強が全てではないですが、当時の僕は定期テスト学年360人中300位台は当然、赤点も当然、

「勉強してもできない。やってもできない。」が口癖でした。

また勉強できないだけのポンコツならマシですが、何にも考えてないのに自分の考えはしっかり持ってるかのようなポンコツでした。

そんな時、怪我をして部活を引退しました。

それまで部活に費やしてた時間が全て自由な時間になりました。

もちろんその頃の僕は勉強する気も起きず、しばらくぼーっとした日々を過ごしていました。

そんな時、ふと「このままでいいのか?」

そこで、生まれて初めて自分ってなんだろう、何に向かっていきたいのか」を考えました。

そこから行動の全てが変わりました。

「何に向かっていきたいのか」について考えることで今の自分とそのなりたい自分との間には何が足りないのかが具体的に見えてきます。

あとはその足りないものを埋めるだけです。

その結果、周りに「お前が行けるわけないやろ」と言われ続けた大学に通っています。今でも「ほんまに行くとは思ってなかった」と言われます。

 長くなりましたが、僕が言いたいの自分ってなんだろう、何に向かっていきたいのかを考えることでなりたい自分に近づけるということです。

とっても大事な時間だと思いませんか?

 

 

最後に

僕のひとりの時間の過ごし方はこんな感じです。「おもしろいなぁ」と思って頂けたら嬉しいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

「ボルダリングジム」って?ボルダリングってどこでできるの?

ボルダリングジム」て?ボルダリングってどこでできるの?

どうもhirokiです。

今回は三回に分けて投稿していきたいと思います。

  1. ボルダリングって何?
  2. ボルダリングジム」って?ボルダリングってどこでできるの?今回の記事
  3. 僕がボルダリングを始めたわけ

前回の記事↓

 

hiroki-of-life.hatenablog.com

 

ボルダリングってどこでできるの?

 ボルダリングは基本的に専用のジムで行います。いわゆるクライミングジムと言うやつです。

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この写真は僕がいつもお世話になっているクライミングジムです。場所は京阪の枚方市駅の裏側のロータリーにあるファミリーマートとかスタバの入ってるビルの6階にあります。

travisbouldering.com

 

 

 

料金は?

どのジムも大体は初回登録料約1500~2000円、一日利用料1500円~で利用できます。

中には初回登録料無料やレディースday何円引きなんてジムもあります。また、月会員というのもあって約10000円ほどで一ヶ月間登り放題というのもあります。

 

 

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 中から撮った写真

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 テラスから撮った写真

 

 ちなみに、僕がお世話になっているジムはクライミングジムなのにテラスがあります。ここで登る前にストレッチしたり、休憩がてらにゆっくりしている人もいます。

 

 そのほかにもジムがカフェと繋がっているだったり、二階構造になっていて一階から二階まで登っていくなんて課題があるジムや、黒板の壁があって、その壁の角度を変えて毎週違う課題を作っているという面白いジムがたくさんあります。

 

 

もちろん登ることがメインだと思いますが、ただ登るだけでなくこういった楽しみもあるのでいろんなジムに行ってみるのも面白いと思います。


 

Time is money?それだけでいいの?プラスαは?

Time is money?それだけでいいの?プラスαは?

 

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  大学生って、この仕事がやりたいからここでバイトしてるって人はかなり少ないと思う。ほとんどの大学生が「この仕事はしたくないんだけど、時給良いからバイトしてます」って人だと思う。

 

でもその仕事に興味ないし、そこから得られるものはお金しかない。

 

 

 

でも実際、バイトしないと生活できない

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 各家庭によって違うと思いますが、食費や学費、ましてや下宿の家賃を自分で払わないといけない。って人もいます。

「ほんとはバイトしたくないけど生活できないから仕方がない。」「完全に生活のため。」気持ちはわかります。

 実際僕自身も下宿していて家賃を払っている訳ではないですが、バイトしないと生活できない大学生の一人です。

そこで考えました。

 

 

 

 給料だけでなくバイトから何か得られるものがあればいいんじゃないのか?と。

 

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 僕なりに今のバイト先はそういう基準で選びました。

僕の場合は「常に英語を使う環境があること」と「社会の中でいわゆる成功者と言われる方と関わる機会に恵まれていること」この二つです。

 せっかく働くのだから給料プラスαのものを得たいですよね。win-winどころの話ではありません。完全にwinです。

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最後に

今回の記事は完全に僕の偏った考えで書いたものですが、「こんな考えもあるんだ。」と思っていただけたら光栄です。

最後まで読んでくださってありがとうございました。