猿も木から落ちる

クライミングに関する疑問やあれこれを集約したブログです。クライミング以外のことも時々。

5.10のteam5.10にビブラムのGrip2を貼ってみた

かなり前にレビューしたチーファイを京都の凛靴さんでリソールしましたf:id:hiroki-of-life:20180312223545j:image

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トゥの辺りまで穴が空いていたので補修してもらいました。

 

 

今回の記事はソールの張り替えだけなので、感想といっても「足裏感覚の変化」くらいでしょうか。

 

どうなったのかというとこんな感じです。

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ではザックリと感想を。

 

「ソールが減ってクタクタの靴下」から「足裏感覚バツグンでコシのあるクライミングシューズ」になりました。

フリクションはステルスHFからビブラムのGrip2なので以前滑らなかったところで滑ることはありましたが、一週間もしたら慣れます。

かなりポジティブに捉えると滑るのを利用して脚変えもしやすくなりました。

 

ここまで読んでくれて最初から「なんでHFじゃなくてビブラム貼ったん?」って思われているかもしれないので、ここからはその理由を。

 

単純に納期期間の問題ですね。

最初はVACリソールに出してHFかmi6を貼るつもりでしたが、一ヶ月以上かかるとのことで、納期の早い凛靴に出しました。

 

今となってはビブラム貼って良かったと思ってます。張り替えたところはビブラム、張り替えてないヒールまでの部分はステルスというチーファイですが結構気に入っています。

 

面白いことにHFの部分からビブラムが貼ってあるところをなぞると、ビブラムのところに入った辺りから滑りますが。

 

次リソールに出すならHFかmi6ですかね笑