ボルダリングとは

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どうもhirokiです。

今回はボルダリングについての記事を三回に分けて投稿していきたいと思います。

  1. ボルダリングとは←今回の記事
  2. ボルダリングってどこでできるの?
  3. 僕がボルダリングを始めたわけ

ボルダリングって何?

 

 ボルダリングって聞くと真っ先に

「壁を登る」というイメージが思い浮かぶと思います。

 

そのあと、人それぞれ

「筋力ないから自分にはできそうにない」

 

「なんで壁なんか登るん?」

といったボルダリングに対してのネガティヴな先入観

「めっちゃ楽しそう」

「簡単に登れそう」

といったポジティブな先入観 があると思います。

 

 実際、ボルダリングは皆さんが持っている

「壁を登る」っていうイメージ通りのスポーツで、この下の画像の壁にひっついてる「ホールド」と言われる取っ手のようなものを掴んでゴールまで行くというスポーツです。

https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/PAK75_borudaringukabe_TP_V.jpg

(クライミングウォール↑)

 

 

ではボルダリングに対するネガティヴイメージを払拭していきたいと思います。

 

 

①「筋力ないから自分にはできそうにない」

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 実際のところ、ボルダリングに筋肉は必要です。

 

筋肉があったほうが長時間自分の体を支えることができるし、しっかりとホールドを掴むことができます。

 

ですが、筋肉がありすぎて筋肉の重みに耐えきれなかったり、腕がすぐにパンプアップしてしまい長時間登ることができなかったりするなど筋肉があればうまく登れるというわけではないです。

 

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 上の画像の猿を見てください。

 

そんなにムキムキの筋肉を持っているわけでもないですが、彼らは腕だけでなく足、全身を使ってスルスル木を登っていきます。

 

 ボルダリングは腕だけで登るのではなく、足や全身を使うことが重要です。

そのため

必要なのは自分の体を支えられるだけの筋肉です。

僕の女性の友人は腕立て伏せすらできないですが、全身を使ってスルスルと登っていきます。

なので筋力がなくても全然気にすることはありません。

 

②「なんで壁なんか登るん?」

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 これは僕の完全なる主観的意見になります。

「登り終えた後の達成感」

「登っている間は無心になれる」の二つににつきると思います。

 

簡単な課題だとそれほど達成感は感じないですが、ずっと苦労してきた課題だと相当な達成感を得られると思います。

 

また、「無心になれる」というのは「どのように体を動かすのか」や「どのような順序で進んで行くのか」だけを考えながら登っているからだと思います。

 

 

 

さいごに

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ボルダリングとはどういうものかを知ってもらい、少しでもボルダリングに対するネガティヴなイメージがポジティブなイメージに変わったのなら嬉しいです!

 

次回は「ボルダリングってどこでできるの?」について書きたいと思います。

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

 

 

次回の記事

hiroki-of-life.hatenablog.com